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加齢臭、口臭撃退マガジン7号
2008年03月22日 13時30分 発行
爽快いきいき倶楽部です。
本日は体のニオイのメカニズムについてお届けします。
体のニオイの原因は口臭と同じく様々ですが、
一つに腸内の悪臭成分が原因でニオイを発しているケースがあります。
良く汗をかく人、あまり汗をかかない人など、
人により体質が違うように、その汗がにおう人とにおわない人がいます。
でも一体何故でしょう?
体のニオイがキツイ人の腸内には
悪臭成分の元となる悪玉菌が多い可能性があります。
悪玉菌が多いと腸内で悪臭の原因となる
アンモニアやメルカプタン、硫黄類の悪臭成分が発生しやすくなるのです。
腸内で発生した悪臭成分は腸管から血液に入り、体全身をめぐります。
それが体のニオイとなり、外に発しているわけです。
ですからそのようなニオイを抑制するためには
腸内環境を整え、腸内の悪玉菌を減らす取り組みが必要です。
便秘や肌荒れの方も同様で腸内に悪玉菌が多く、
腸内環境が悪い方が多いようです。
便秘も体のくさいニオイを発している原因の一つです。
におわない健全な体をつくるためにも
腸内環境を整えるということは非常に大切な取り組みの一つなのです。
本日のポイント
体のニオイは体内の悪臭成分が原因。
腸内環境を整え体の中からニオイの元を抑制する。
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